色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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セミナーさせていただきました!

先日伊丹の介護施設で行われている、ホームヘルパー2級の講座の一環として
カラーセミナーをさせて頂きました。

セミナー風景


担当者様が私の先輩のカラーセミナーを受講され、
カラーの楽しさと重要性を感じてのご依頼でした。
実は今回はピンチヒッター。
ホントに直前のご依頼で、準備もままなりませんでしたが、楽しくお話させて頂きました。

今回お話したのは、高齢者の色の見え方や、色が心と身体に与える影響。
そして、受講者の方々からの強い要望で、
簡単にお互いのパーソナルカラーを診断してもらいました。

最後はけっこう盛り上がって、あっという間の3時間でしたね。

ヘルパーさんとして活躍される中で、上手に色を活用していただければうれしいです。
みなさんのご活躍お祈りしています。



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セミナーいろいろ

例年夏と言えば、大学や専門学校も休みだし、セミナーも少なく、
のほほんと過ごす事が多いのですが、
ありがたいことに今年の夏はセミナーのご依頼が重なり、嬉しい忙しさとなりました。

お手伝いも含め、一週間でパーソナルカラーに関する
3つのセミナーをさせて頂いたのですが、
それぞれ全く違う職種で、毎日新鮮な気分でお話させて頂きました。

しかも、3つとも初体験の環境!

工場(?)の休憩室の丸テーブル、クリニックの待合室に無理やり入れて頂いた会議机、
大手生命保険会社様のオフィスでデスクに囲まれて…

普段はいわゆる「教室」と呼ばれる環境や会議室なんかが多いので
最初は戸惑いましたが、
「意外とどんな環境でも出来るものなんだなぁ」というのが正直な感想です。

光の問題は重要ですが、オフィスの光はたいてい許容範囲に入るように思います。
厄介なのは、意外に思われるかもしれませんが太陽光
西日の入る部屋は避けてくださいと予めお願いしておきました。

以前、高級な料理屋さんでの会食の前でのイベントとしてのカラー診断会で
薄明るい電球色+西日で 半ベソかいて診断したこと

大学で西日がガンガンに当たる高層階の教室を割り当てられ
夕方の講義で、時々刻々と光の色と量が変化するのに面食らったことが
いい経験となったようです。

どこのセミナーも参加者の皆さんの熱心さと飲み込みのよさに驚きました。
また、楽しそうにご自分の似合う色に向き合っている姿も嬉しく
あっという間の充実した時間でした(皆様にも喜んで、いただけたでしょうか?)

とは言え、喋りっぱなし、立ちっぱなしの数時間を過ごした後はクタクタ
こんな時は 自分にご褒美
フルーツバーで こんな可愛いものを食べちゃいました

ごほうび


受講下さった皆さんのパワーと可愛いフルーツポンチで
モチベーションもアップ9月からも頑張りますよ

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鳥取出張~その1~

3月から3回にわたって 鳥取にある大手電機メーカーさんで
デザイナー対象の研修を行いました
研修内容はカラーコーディネータ検定2級取得の為の対策講座
どうしても、検定に照準を合わせるとハードになります
1日6時間にも及ぶ座学は、しんどかったに違いありません

にもかかわらず、熱心に聞いて下さった皆様には感謝です
次回はぜひ 配色や色の心理、使える色の話がメインの
セミナーでお会い出来ればと思います

ひとまずは20日の検定試験を目指してラストスパートを!
応援しています

研修の合間の お昼休みや休憩時間にはお仕事の話 鳥取の話等々
楽しくさせてもらいましたが、興味深く聞かせていただいたのは「制服の色の話」

赤とグレイを基調とした制服は
仕上がった製品の色彩管理をするには 邪魔だと何人もの方が仰っていました

服から反射された赤い光が製品に映り 正しい判断の妨げになるのだとか…
JISにも定められていたはずですが、色を扱う際は彩度の高い派手な色はご法度です
分かっていても 改めて実体験としてお話を伺うとナルホドと妙に納得です

カラーコーディネータやカラーアナリストというとカラフルなスーツのイメージを
お持ちの方がいらっしゃるようですが
地味なファッションで現れても、がっかりしないで下さいね


三回とも前日入りした鳥取レポは改めて…

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太陽の色って何色?

今年最初のセミナーは商工会議所さんで行われた講座でした。
長年この仕事をしていて始めての経験だったのですが、受講生の中に青い眼の男性がいらっしゃいました。
伺うとオランダとハンガリーのハーフなんだそうです。

講座の中で、赤・だいだい・黄…など各色から連想するものを 書き出し発表して頂く中でのこと…

黄でその男性は「太陽晴れ」を挙げられました。

少しざわつく会場 「え?太陽晴の守護者は赤だよね…」

カラーコーディネーター検定の3級テキストにも掲載されているのですが、赤から太陽を連想するのは 日本や韓国、中国などの人たちだけで 欧米の人たちにとって太陽は黄色なのです。

有名なうさこちゃん(ミッフィー)の絵本の中でも太陽は黄色で描かれています。
これはうさこちゃんが海水浴に行くシーンです。決して夜の海水浴ではありませんよ。


miffy

知識として知っていても実際に目の当たりにすると やはりびっくりしました。

しかし最後には「確かに太陽は赤くないね。黄色に見えるかも…」とみんな納得。
他の受講生の方々もおっしゃっていましたが 異文化の方と勉強すると驚きや発見があって楽しいものです。


今年も色々な驚きや発見を皆様にお届けすると同時に
ワタシも色々と吸収させて頂ければなぁと思います。

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