色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

『江~姫たちの戦国~』の色彩

大河を継続して見るのは久々です。多分香取くんの新撰組以来

『江~姫たちの戦国~』を楽しみに見ています。
やはり、女性が主人公の大河は華やかで楽しいですよね。

コチラのORICON STYLEの記事
【『江』 大坂城・三姉妹の豪華絢爛な部屋公開 秀吉天下時代に“三つ葉葵”紋の理由も明らかに】によると

「今回は女性が主役なので、色彩を明るくしようというのが、当初の設定です」
(美術チーフディレクターさん談)だとか。

『上野演じる江は「明るい」春
水川あさみ演じる初は「元気さ溢れる」夏
宮沢りえ演じる茶々は「華やかな」秋
市は「しっとりとした」冬をイメージ

それぞれが乗る輿や、大坂城の三姉妹の部屋の床の間には、
桜(=春)、撫子(=夏)、竜胆(=秋)、椿(=冬)の花が描かれており、
春夏秋冬の四季でそれぞれの“個性”を表現しているという。』
(上記ORICON STYLEサイトより引用)

色彩と四季というと、襲(かさね)の色目(十二単に見られる配色)や
パーソナルカラー(似合う色)を思い出す方もいらっしゃるのでは?

四季を色でどう表現していくのか 美術スタッフさんの力の見せ所
隅々までしっかり見て、現場のプロの技を勉強させてもらいます。
見る楽しみが増えました

パーソナルカラーと襲の色目については、これからぼちぼち数回にわたって
お話していきたいと思います。

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