色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

和の色~紅色・紅梅色~

稲穂のかんざしを付けて、気分はノリノリなんちゃって和化粧に挑戦です。

和の化粧と普段のメイクの一番の違いは色。
和化粧は赤・白・黒を基本に使います。肌は白塗り。眉は黒のなだらかな笹眉。

そして一番のポイントは赤。口紅だけかと思いきや、眉やシャドウにも使います。

この赤が愛らしさと、色っぽさを醸し出します。

さていよいよ挑戦使ったのはコチラ

化粧道具奥左より時計回りに
よーじやさんのフェイスカラー」…よーじやさんはパール無しの和の色がそろってて高ポイント!

白鳳堂さんのきのこ筆」…白鳳堂さんを使い始めたら、よそのブラシは使えません!

舞妓はんのアイライナー

「資生堂の紅」


肌はサスガに白くしませんでしたが、今日は久々にファンデーションを使用

口紅は芸舞妓さんが使う紅を使いました。
紅筆に水を含ませ、溶いて使用します。
これぞ日本の赤!紅色です
貝殻に入った紅花の京紅を今でも使っているのかと思いきや、ナント資生堂製。
これも祇園で驚きの500円ナリ

油とり紙で有名な「よーじや」さんのアイシャドウは紅梅色。
目尻にちょこっと入れました。眉にも少しだけ…

アイラインはしっかりひきましょう。もちろん黒を使います。
そして、とっておきの赤いアイラインもプラス。
実は普段でも、けっこう使ってます。

さて、どんな顔になったか………


それはヒミツです。意外に普通。誰にも指摘されませんでした


しかし、和の色はいいですね。
赤というより「紅色」とか「紅梅色」と言ったほうがはんなりとして、温度感があるように思います。
和の色好きです

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