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【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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鳥取出張~その2~

前回のブログから1ヶ月以上!
ワールドカップを見に南アフリカに行っておりました。

africa

animals

アフリカでは野生の象やキリン、ライオンを見て、スペインvs.オランダの決勝戦を待たずに帰国しました。


ウソですね
公私共に ちょっとだけ忙しく ただ単にへこたれていました\(_"_)ハンセイ
記憶がおぼろげながら鳥取レポの続きです。


上の画像は鳥取砂丘の【砂の美術館】
今年で4度目となる今回のテーマはワールドカップにあわせて

砂で世界旅行・アフリカ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~

砂を水で固めただけの塊を彫刻して作られた砂像は 一見の価値ありです。
会期は2011年1月10日まで 鳥取にいらっしゃる方はぜひ行ってみてくださいね。

gorilla
砂だけで表情や毛並みまで再現できるとは驚きです。
ガイドをされている方にお伺いすると、表面の細かい質感を出すときに
少し糊を使うことはあるけれど 基本的には砂と水だけで出来ていて、
時間がたっても風や雨などにあたらなければ壊れないとのこと。
ビックリですね

砂像を堪能した後は砂丘を歩いてみました

sakyu

「馬の背」と呼ばれる高さ48mの丘のてっぺんからは日本海を一望できます
歩くときは裸足がオススメ

鳥取というと 鳥取砂丘以外に見るところあるのかしら?(鳥取県民の皆様失礼しました…)と思われるかもしれませんが、他にもたくさん見てきましたよ。

特に美しかったのは仁風閣
明治40年に点てられたフレンチ・ルネサンス様式の洋館です

jimpukaku

大正天皇が皇太子時代に鳥取に行啓された際の宿舎として立てられたものです
和洋折衷が見事な調和を生み出しています(家具のフレームは漆に蒔絵が施されています)

living

美術館・博物館も精力的に回り 県立博物館では思いがけずジミー大西展に遭遇
民藝美術館では「用の美」を堪能しました。

その中でも 一番気に入ったのは古美術が集められた「渡辺美術館

甲冑の展示数は日本一で圧巻!!
その他 骨董の陶磁器や蒔絵の硯箱やかんざし、印籠、時計、浮世絵、盆石などなど
1万五千点ほど
いくら時間があっても足りないくらいの所蔵です。
(単に私の趣味とぴったり合致していただけでしょうか?)
世界中で3点しか確認されていないという 喜多川歌麿の浮世絵の版木は
今でも再版されている保存状態の良いもの

あまりの素晴らしさに 終始うなりながら鑑賞しました。
次の予定もあって2時間ほどの滞在でしたが その間じゅう贅沢にも貸切
機会があれば ぜひもう一度訪れたいと思います。

さて、旅の楽しみといえば(コレは確か 単なる旅ではなかったはず
地元の食ですね

続きは また近々…(また南アフリカに逃亡しないように気をつけなくちゃ

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