色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

トンボ玉作り

大学の講義の後、テクノセンターなる所で、トンボ玉作りの体験をさせていただきました。
テクノセンターとは、なにやら工場のような所で、学生がここで実習をしたり、産学連携や地域貢献の拠点になっているようです。

さて、我々はそれを横目に、まずはおはじき作り。
これでガラスの扱いに慣れてから、トンボ玉に挑戦というわけですね。

たくさんあるカラフルなガラスを眺めると、テンションアップ!
色を選ぶって本当に楽しいです。



バーナーから勢いよく出る火に恐る恐るガラスの棒を当てて、少しづつ温めながら溶かしてゆきます。
溶けたガラスは飴のようでもあり、生き物のようでもあり…
触れたい衝動に駆られる美しさでした。



溶けたガラスをガラス棒から切り離して、コテで押さえておはじきの完成!
しかし、急速に冷めると割れてしまうため、ジョレイ剤に入れます。

え!除霊剤!?
いえいえ徐冷剤でした(笑)
(上の写真の青い箱の中の白い砂状のものです)

ガラスの扱いに慣れたら、いよいよトンボ玉!
綺麗な丸にするのは難しいけれど、それもご愛嬌!
でも、初めてにしてはなかなか上手にできた気がします。



三つ作ったトンボ玉は、冷却のためお預けしてきました。

そして、持ち帰ろうとしたおはじきは
手の上で突然割れました
多分除霊が足りなかったので、何者かが悪さを…(笑)


トンボ玉どんな風に仕上がってるか楽しみです。
悪魔が取り憑いて割れたりしませんように(笑)

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