色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ

フィンランドのくらしとデザイン~ムーミンが住む森の生活~

今年は年明けから、展覧会に足を運ぶ機会が多くなっています。

【アートな一年に!】

後付けですが、今年の目標のひとつにしました。

今回は兵庫県立美術館で開催中の
「フィンランドのくらしとデザイン~ムーミンが住む森の生活~」

目的はアルヴァ・アアルトの家具とムーミン
そして、北欧デザイン独特の色彩です。

チケット売り場の前には、可愛らしい森のおうち

おもちゃ箱のような可愛らしい空間に期待がふくらみます。

ムーミンのおうち

ムーミンのおうち

展示室の入り口にはフィンランド人のデザイナーさんの色あざやかなタペストリーが…

まるで手ぬぐいのようではないですか?
フィンランドのデザインと和のデザインの共通点が垣間見られます。

この入り口の右手にフィンランドの気候や生活などの解説がありますので、ぜひコレもチェック下さい

へぇな事がいっぱいで、展示をより楽しむことができますよ。


エントランス


さて、内容についてはあまり喋るとネタバレになってしまうので、少しだけ…


展覧会の始まりは、フィンランドの画家による油彩画です。
雪に閉ざされた、冷たくて暗い画面に、正直げんなりしてしまいました(あくまでも個人的な感想です!)

でも、ちゃんと見ることをオススメします。
その国の特徴を知るには、気候や風土を知ることが第一ですから。

中盤を過ぎると、ムーミンの原画や
楽しみにしていたアアルトのプロダクトが展示されていて、楽しく見ることができます。

最後はご存知marimekkoマリメッコのテキスタイルや、フィンランドの今を知ることのできる展示です。
特に女性はこの部屋に入るとパッと表情が明るくなるようです。

素敵な椅子に腰掛けることもできますよ。

前半と後半で全く違うフィンランドを味わうことができる素敵な演出です。

一日中薄暗く、雪に閉ざされた厳しい自然環境。それらに打ち勝ちながらも、共生するための強固な建築や古典的な家具。

必然的に重きを置かれる室内での生活を楽しむ知恵。鮮やかで暖かい北欧ならではの色彩とコーディネートが目を楽しませてくれます。

展示の後には楽しいショップが用意されています。あなたもきっと何か買ってしまいますよ。

まだ一か月弱あります!ぜひおでかけください。

2013年1月10日(木)- 3月10日(日)
開館時間:午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)入場は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし1月14日、2月11日は開館、翌1月15日、2月12日は休館)

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。