色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

食欲がなくなるお寿司?

【笑ったらシェア】というサイトからのシェア画像です。


美味しい色と言えば、赤・オレンジ・黄や、茶色などの暖色系。それから、グリーン。
ほとんどの食べ物がその範囲に含まれます。


一方、食べ物にあまりない色はブルーや紫。特にこのイクラの様なブルーは自然の食品には極々稀にしかありません。
だから、人間は【食べ物ではない】⇒【食べたら危険】⇒【まずそう】と感じるのでしょう。

しかし…
私はこの画像を見た瞬間「わっ綺麗♪面白い」と思ってしまいました。
周りの友人に聞くと、ちらほら似たような声が聞かれました。

20年前、食品パッケージのブルーやグリーンは例外はあれども、タブーでした。けれど、今スーパーを見回すと普通にブルーのパッケージが見られます。

特にスイーツ系のカラーバリエーションは豊富で、タブー色はないのでは?と思うほど…

ここで思うことは2つ

どこの世界も同じですが、カラーに関しても常識は時代と共に変化します。
未だに「食品のパッケージに青系はタブーです!」なんて書いてある本もありますから、注意が必要です。知識の更新を怠らないようにアンテナを張り巡らしたいものですね。


もうひとつは、この画像をまずそうだと思わなかった、危なっかしさ。本能が習慣によってねじ曲げられてしまったのでしょう。

もっともっと若い世代はなおさらでしょう。食育の大切さも感じずにはいられませんでした。

とはいえ、このお寿司が目の前に出されたら、興味津々で「食べたい!」と一番に手を挙げてしまいそうなワタシでした(笑)

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