色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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カラーコーディネーター検定おつかれさまでした

6月17日に第32回カラーコーディネーター検定が実施されました。
みなさんお疲れ様でした!
手ごたえはいかがでしたでしょうか?

できた方も、頑張ったけれど、どうも…な方も
終わったことは忘れて、次のステップに進みましょう!

上の級へ進む方は…
とにかく早めの取り掛かりをお勧めします。
2級1級とも覚えることが膨大です。
2級のデザイン史・色彩史、1級の各分野で出てくる素材の名前や、
一般の方にとっては馴染みのない専門用語などを
試験直前に覚えるのはかなりストレスがかかると思います。
ぜひとも、じっくり楽しんで勉強してくださいね。

そして、もう上の級は受けないという方…
テキストの全ての部分が、これからのお仕事や生活に必要というわけではないと思います。
ご自身がこの資格をとろうと思ったきっかけを、改めて考えてみてください。
テキストの中で、重要なところが見えてきませんか?

まず、その部分をじっくり読み直して下さい。
そして、体験できるものは体験しましょう!

配色が大切だと思った方
実際に配色を作ってみましょう。
そのためには、色を見分ける力を身に付ける必要もありそうですね。
絵画やファッション誌などを見て、先人やプロのテクニックを盗むのもよさそうです。

色の心理効果
テキストに載っていた事例が、生活の中でどのように生かされているか探してみましょう。
我々の身の回りの色がいかに考えられた上でコーディネートされているか、無神経に並べられているか
両方に気づくはずです。

デザイン史・色彩史
実際の作品を見てみましょう。実物が無理でも、写真で見てみること。


などなど…
アタマの中だけで、覚えたことはすぐに消えてなくなるけれど
体験したことは、何倍にもなってアタマの中やカラダの中に入っていくことでしょう。

試験はひとつの区切りに過ぎません。
これからも彩りあふれる生活をおくりましょうね。

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