色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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ワシントンナショナルギャラリー展

ワシントンナショナルギャラリー展「印象派・ポスト印象派、奇跡のコレクション」が京都市美術館で開催中です。
いつも閉幕ギリギリに行ってからご案内するのですが、今回はフライングです

目玉は初来日する、ゴッホの自画像でしょうか?

ゴッホの絵は【ひまわり】を始めとして皆さんよくご存じでしょうが、是非ともホンモノを見ていただきたいです。
迫力が違います。筆の運び、筆跡が素晴らしいのです
彼の人生や精神状態を考えると、迫りくるものを感じる程。

ファンの多いモネやルノワールも楽しみですね。
彼らの優しい色使いや、印象派独特の表現、特に影の色、肌の色に注目していただきたいと思います。

点描画で有名なスーラは、かなり離れた距離からと、至近距離の二つのポジションでご覧ください。
小さな点で構成された画面の雲一つない青空のような不思議な質感が面白いですよ。



これは、パリのオランジュリー美術館の睡蓮(モネ)です。(この絵の今回の出展はありません)
やはり、印象派は気持ちが安らぎます。

二年程前に訪れたフランス・ジヴェルニーのモネの庭。
へたくそカメラマンでも、こんな写真が撮れる素晴らしいお庭。
こんな素敵な環境から印象派の絵画は生まれました。
京都でも11月27日までは、こんな気分が味わえそうです。



ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション

11月27日(日)まで
京都市立美術館にて

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