色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

赤い服

早々に、名乗り出られるかと思いきやナゾは深まるばかり…
今さらですが、御堂筋沿いの彫刻作品に赤い服が着せられた事件のことです。

大阪のメインストリート御堂筋沿いには29体の彫刻作品が置かれています。
レプリカだったり、さほど有名ではない彫刻家の作品だと思っていたので
あまり注目したことがありませんでした(ゴメンナサイ
ルノワールや高村光太郎、なんとロダンの作品もあるとか…

大阪市のサイトで全29体が見られます。
大阪市市政 御堂筋彫刻ストリート

そのうちの19体に、ぴったりサイズの赤い服が着せられていたのは
ニュースでご存知の通り。みんなオシャレさんです。

しかしどうして赤い服なんでしょうね?
全て、赤い染料でわざわざ染められており、その技術もなかなかのものだとか。

作品によって微妙に色が違いますが、多くの作品の青銅色と赤い衣装の
コントラストが素敵でした

akaifuku


赤の意味するものとは?

赤はエネルギーの象徴です。太陽の色・燃え盛る炎の色・血の色
パワーを感じさせてくれますよね。

赤を身に付けるときの心理は、肉体的であれ、精神的であれ
パワーに満ち溢れています。
そして、逆にパワーを欲している時にも手を伸ばすことがあります。

日本にパワーを与えたかったから、赤なんでしょうか?

また、赤には怒りや不満などの意味もありますが、
私自身はあのかわいらしい服から感じたのは、怒りより愛情。
愛情を表すのも赤ですね。(赤が薄くなったピンクが代表的ではありますが


全て想像ですので、早く名乗り出て教えてもらいたいものです。
橋本知事の仰るように、ファッションショーが実現すればいいですね。

でも、とりあえずはじっくりと裸の彫刻を鑑賞しに行きたいと思います。

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