色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

見えない色・聞こえない音

ちょっと前回の記事とハナシが、かぶり気味ですが、
親戚総勢10名が集まった、姪っ子のお誕生会でのこと…


モスキート音ってご存知ですか?
若い人にしか聞こえない蚊(モスキート)の飛ぶような高音のこと。

一時期テレビでも話題になっていましたね。
若い子達が店先でタムロして困っている、コンビニで流しているとか、
先生に聞こえないようにケイタイの着信音にしている高校生がいるとか…
(本当なんでしょうかね?)

iPadを持参したひとりが取り出したアプリ
「モスキート音で耳年齢チェック!!」

モスキート音チェック

10歳から70代までの10人でチェックです。
ワタシは14,000Hzまでしか聞こえませんでした

でも10代の二人は17,000Hzに至るまで、「聞こえた!」と同じタイミングで手を挙げるのです
いくら耳を澄ましても、なぁんにも聞こえないのに

この世にある全てのものが、目に見える・聞こえるなんて思ってはいません。
でも現実にそこに存在していることを目の当たりにし、ショックと共に驚きが。

色彩の世界でいうと、380nmから780nmの波長域に、
赤から紫にいたる目に見える光(いわゆる【色】)が存在し、
その両端は紫外線と赤外線、さらには電波やエックス線などの電磁波が存在します。

紫外線に当たれば日焼けするし、赤外線のコタツはあったかいし
確かに目に見えないものは、存在するんだな…


とちびっ子たちの反応を見て、当たり前のことを改めて実感し、
見えないもの、感じないものへの畏敬の念を新たにしたのでした。
(ちょっと大げさですかね


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