色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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ロイヤルウェディング

しばらく、ブログをお休みしました。
書くことはいっぱいあるので、ぼちぼちと回想しつつ書いていくつもりです。

さて、昨日4月29日は英国のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式でした。
テレビに釘付けになっていた方も多いのでは?

やはり注目はドレスですよね。
故ダイアナ元妃のイメージが鮮明に残っている世代は、より一層ワクワクな気分で
登場を待ちわびていたと思います。

しかし、良い意味で期待を裏切られました。

プリンスとプリンセス


故ダイアナ元妃は、まさに手の届かないおとぎ話のお姫様だったのに対し
なんとも地に足の着いた、シンプルで清楚なドレス。
トレーンはエレガントな弧を描く、程よい長さ。
現代のプリンセスにはぴったりのチョイスでしたね。
これから花嫁さんになる方は、参考にできそうです

カラーはベーシックなオフホワイトでした。

princess


実は白にも色々あって、パーソナルカラーがサマー(夏)タイプの方には
このオフホワイトがオススメです。
ブライダルの業界でいうオフホワイトと、我々の言うオフホワイトは少し色味が違っていて
「黄みの入らない優しい白」と覚えておくといいでしょう。(ワタシは牛乳みたいな白と言っています)

ダイアナ妃のドレスはアンティーク調のホワイトでした。
このカラーはオータム(秋)タイプの方にオススメです。
日本語でいうと「生成り」。
たっぷり黄みが入り、落ち着いたベージュに近いホワイトです。

スプリング(春)タイプの方にはアイボリーホワイトをオススメします。
サテンやタフタの艶のある黄みの白。
クリーム色に近い、練乳の白です。

ウィンター(冬)タイプの方は、純白をチョイスしてください。
なにも混じりけのない、雪のような真っ白!ゴージャスな艶感もお忘れなく!

ウェディングドレスは、形にばかりとらわれてしまいがち。
でもホワイトだからこそ、ごまかしがきかないともいえます。

すでにお済みの方、ご予定のない方は
シャツやブラウスで取り入れてくださいね
驚くほど、お顔うつりが違うはずですよ。

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