色の名前《IL NOME DEL COLORE》

【ピアチェーレ カラー スタジオ】大阪 淀屋橋 パーソナルカラー・骨格スタイル分析スタジオ のつれづれ

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鳥取出張~その1~

3月から3回にわたって 鳥取にある大手電機メーカーさんで
デザイナー対象の研修を行いました
研修内容はカラーコーディネータ検定2級取得の為の対策講座
どうしても、検定に照準を合わせるとハードになります
1日6時間にも及ぶ座学は、しんどかったに違いありません

にもかかわらず、熱心に聞いて下さった皆様には感謝です
次回はぜひ 配色や色の心理、使える色の話がメインの
セミナーでお会い出来ればと思います

ひとまずは20日の検定試験を目指してラストスパートを!
応援しています

研修の合間の お昼休みや休憩時間にはお仕事の話 鳥取の話等々
楽しくさせてもらいましたが、興味深く聞かせていただいたのは「制服の色の話」

赤とグレイを基調とした制服は
仕上がった製品の色彩管理をするには 邪魔だと何人もの方が仰っていました

服から反射された赤い光が製品に映り 正しい判断の妨げになるのだとか…
JISにも定められていたはずですが、色を扱う際は彩度の高い派手な色はご法度です
分かっていても 改めて実体験としてお話を伺うとナルホドと妙に納得です

カラーコーディネータやカラーアナリストというとカラフルなスーツのイメージを
お持ちの方がいらっしゃるようですが
地味なファッションで現れても、がっかりしないで下さいね


三回とも前日入りした鳥取レポは改めて…

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